銀行カードローンの審査が甘いかの違いは?

キャッシングベスト3

銀行カードローンは審査が甘いか厳しいか各銀行で違いはあるの?

相談にのってください。今度銀行のカードローンを利用してみようと思うのですが、銀行のカードローンもいくつかの銀行によってさまざまな商品があり、どの銀行のカードローンを利用したら良いのか迷っています。

お金を借りるには、銀行も消費者金融も、審査があるようですが、消費者金融に比べるとやはり銀行の方が審査は厳しかったり、各銀行によって審査が甘い、厳しいという違いはあるのでしょうか?

審査はあなた次第!各銀行によってもちろん違いはあります

各銀行によって審査が甘い、厳しいという意見はあると思いますが、たまたま、審査をとおらなかった人が、厳しいと感じたり、たまたま審査を通過したので、あの銀行は甘いと感じただけという面も少なからずあるのではないでしょうか?

もちろん銀行が違えば、同じ銀行ではないので、審査の条件も変わってくるでしょう。銀行や消費者金融も、それを事業としているのですから、お金を貸したくないわけがありません。

正しく自社のカードローンを利用してくれる良いお客様なのか判断するのに必要な審査なのです。誰だって、お金を返してくれそうにない人にお金を貸す人はいません。

あなたが、銀行が条件とする収入金額を、毎月給料として安定してもらっていて、他社に莫大な借金もなく、問題がなければ、もちろん審査はとおるでしょう。

銀行が条件とする収入がない場合は、また別の銀行で調べてみるほかありません、ただあなたにその銀行が合わなかっただけです。

では、他社にもお金を借りていると、利用できないのかと思うかもしれません。しかし、返済が遅れたり、忘れたりするような負の実績がないなら、もちろん利用できる銀行もあるでしょう。

あなたがどのような人かということで、甘いとあなたが感じるか、厳しいと感じるかどうかということではないでしょうか。今は、インターネットでたくさん条件を比較しているサイトがありますので、それらを参考にしてみると、自分に合いそうな銀行、合わなそうな銀行とわかってくると思います。

審査が甘いのはどっち?銀行カードローンと消費者金融

銀行は審査が厳しく、消費者金融は誰にでも貸してくれる、というイメージをお持ちではありませんか? 2010年に貸金業法が改正されるまでは確かにそうでした。消費者金融は29.2%の利息が取れたために、たくさん貸した方が得だったのです。しかし法改正後は、消費者金融がお金を貸すためのハードルがぐっと上がり、「誰にでもいくらでも」貸せる状況にはなくなりました。

現在、消費者金融は、個人向け融資ならその人の年収の3分の1を超えない範囲でしか貸すことができません。そのため、収入のない専業主婦は消費者金融を利用できません。一方で、学生でも、20歳以上でアルバイトをしていれば消費者金融を利用することはできます。ただし収入に見合った額しか借りられないため、足りないと感じる場合もあるでしょう。

2010年以降、消費者金融に代わって個人向け融資に力を入れているのが銀行です。カードローンの名称でキャッシングを扱うようになりました。銀行カードローンというと、テレビでよく見かけるメガバンクの宣伝が思い浮かぶかもしれません。しかし最近では地方銀行や信用金庫、信用組合、農協、ネット銀行などほとんどの金融機関で扱っています。審査のスピードや審査内容はそれぞれの金融機関で異なるため、どちらの方が借りやすいとは一概に言えません。

消費者金融や信販会社では、年収の3分の1を超える額は貸せません。これを総量規制と言います。銀行や信用金庫などではこの総量規制が適用されません。つまり専業主婦の方なら、銀行の方が借りやすいと言えます。このように、消費者金融より銀行の方が借りやすい場合もあります。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2017 「お金ない!助けて!」緊急時のキャッシングは※コチラから→ All Rights Reserved.